機能触媒創製工学講座

平成15年4月に誕生した講座です。

   資源の少ない日本で、唯一ふんだんに存在する太陽エネルギーを使った
   様々な反応システムの開発を行っています。
   中心となる研究テーマは究極の光触媒ナノ材料の開発です。
   すなわち、太陽光を光源とした超高活性選択的光触媒反応システム
   
開発を最終目標としています。

この研究は地球温暖化の原因となる様々な製品生産システムにともなう
大量の炭酸ガス排出を根本的に解決すると確信しています。

現在進行中の主なテーマ

        ・超高感度光触媒ナノ材料を用いた炭酸ガスの資源化プロセス開発
        
        ・鉄イオンを結晶面選択的に担持した表面構造制御型
         酸化チタンナノ粒子(超高感度可視光応答型
         酸化チタン光触媒)
の開発

        ・可視光応答型金属酸化物光触媒の開発
           (CO2還元・資源化、水分解触媒、環境浄化触媒)

        ・構造制御型酸化チタン光触媒によるCO2還元システムの構築

        ・ナノコンポジット型光触媒によるCO2還元システムの構築

        ・金属酸化物光触媒ナノチューブの開発
         ならびにナノ反応場制御型金属酸化物光触媒
ナノ粒子のの開発

        ・二酸化チタン光触媒のナノスケールでの表面構造制御技術の開発

        ・次世代型有機薄膜太陽電池の開発

        ・金属酸化物光触媒電極を用いた有機電解合成システムの開発


詳しくは、研究プロジェクトのページを見てください。m(_ _)m